2008年8月25日 (月)

☆★押し花作品★☆
♪♪熱海~伊東へのミニ旅♪♪

押し花絵を制作しました。
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↓先日出掛けた熱海の温泉と伊東へのミニ旅
上段 熱海曽我浦の断崖と海岸線
奇石岩が海中より突き出る海岸
下段 伊豆東海岸オレンジビーチと
伊東マリンタウンにて
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ここ数ヶ月あまり雄姿を見られない富士山
やっとお盆の間の早朝
朝日が昇る直前に散歩道の土手へ向かい
東側斜面がピンク色に染まり始める頃から
移動しながら 朝もやの幻想的な姿を撮りました。
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2008年4月 4日 (金)

散り際桜&花畑

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花冷えの中、桜は花盛りを終え散り際を迎え
公園も土手の細道も花びらで”花筵(はなむしろ)”に
池や小川は“花筏(はないかだ)”となっているのを見かけます。

春爛漫のこの時期、あちらこちらでお花畑を見かけ
昨年友人に頂いて押しておいた
菜の花とミモザを素材に↓押し葉絵の制作をしました。

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2008年1月 2日 (水)

☆☆新たなる年の幕開け☆☆

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2007年12月25日 (火)

☆サヨナラ2007年!!
☆☆2008年マイフォトカレンダー☆☆

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       今年も残すところ数日となってしまい
     色々な事がありましたが、陰ながら応援し
     支えて頂いた方々に感謝し
      除夜の鐘と共に新しい年へバトンタッチです。

     年末の慌しい中、干支のネズミの押し葉絵や
     今年撮り溜めた画像でカレンダーを制作しました。

      来る年が皆々様にとっても
      健やかな年でありますように
      お祈り致します。


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2007年12月 4日 (火)

☆☆クリスマス作品etc☆☆
  ~冬枯れ前の庭~

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今年の手作りクリスマス作品の数々です。
押し花でリースとタペストリーを制作し
介護施設のスタッフの方より頂いたジャンボ松かさで
色々アレンジを変えてツリーを作り
押し花作品の画像を挿入したカードを添えて
施設やお友達に差し上げました。
久しぶりにトールペイントでX’masバージョン
を描きたくなって壁掛も制作してみました。
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師走の風がビュンビュン吹いて
一日の移り変わりが本当に早く感じますが
我が家の庭のハーブはまだ生育旺盛で
ワイルドストロベリーは赤い実を付け
パイナップルセージやチェリーセージの真っ赤な花で
燃えるように一時庭が染まっています。

夏からつい最近まで、我が家の庭には
『君達もハーブがお好き』と声を掛けたくなるほど
昆虫の訪問者は多かったけれど、冬枯れに向って
見かけなくなるのが寂しい気がします。


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2007年6月29日 (金)

☆春の思い出【押し花絵】☆





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今年の春は、”菜の花畑と富士山”のコラボ写真を撮りたくて
情報を得て奔走し沢山撮りました。
今年は春の気温が例年に無く低かったのと寒気団に覆われ
雪解けしずらい状態が続き、この時期にしては残雪が多く
山頂までの登頂はまだ禁止だという。
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梅雨時の不安定な天気に追い討ちをかける様に、落ち込む出来事が有り気持ちがめげていましたが、市内のデジカメクラブの年2回の写真展の案内状←が届きました。
こちらのクラブでは月例会・定期講座・技術講習会も行い
プロの方の指導で初心者のプリント・デジタルデータを
持参してのディスカッションやデジタル画像に関する講座も
開催されていると聞き興味を持っているところです。

ブログを始めデジカメに挑戦した頃の写真は
説明書を熟読もせずにとりあえず撮っていたという感じで
何でも真ん中にまるで花火の様な画像ばかりで
振り返って見ると恥ずかしくて見られたものでは有りません。
アングルの捉え方・光の取り入れ方・影の落とし方
逆光撮りの面白さ・マクロ撮り・手ぶれ軽減の三脚使い等々
一歩一歩僅かながらではありますが
マシになってきている気がしています。

とにかく撮れれば良いと安価なデジカメで
撮り続けていたのですが、デジカメの画素数も
機能も進化していく中、自分の技能の無さを
カメラに頼ってカバーして貰えたらと
新しいカメラに挑んでいるところです。

羨望からなのか意図は計り知れませんが
皮肉めいた心無い表現をされたりもしますが
自分が持つ物で他の人に何ら迷惑を掛けることでも無いので
ネガティブにならず楽しんでいこうと思うことにしました。
予期せぬ事で息苦しい思いにぶつかっても
精神的疲れを倍増させない為に“押し花絵”の
制作に没頭しながら答えを探す時もあります。
『人間は人間から学ぶ』『大切にしたい思いやりの心』
の言葉がよぎりました。

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2006年12月31日 (日)

☆行く年・来る年(押し葉でメッセージ)☆



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多くの思い出と
共に
二〇〇六年から
二〇〇七年へ
バトンタッチです
新しい年も
良い思い出を
積み重ね
皆々様にとって
素晴らしい年に
なりますよう
願います。



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2006年11月20日 (月)

☆★湿原の押し葉絵★☆

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富士山麓の”白糸の滝“奥地、田貫湖畔にある”小田貫湿原“の
木道を歩いた感触を思い出しながら押し葉絵にしました。

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2006年7月 7日 (金)

◇押し葉絵作品”雲上の富士”◇

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2006年3月21日 (火)

☆☆押し葉絵&初めての絵手紙☆☆

☆☆ 野原で遊ぶ動物の仲間たちo○○o
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いつもいつも、私の拙い作品に皆さんの温か味溢れるコメントを寄せて頂き、読ませて頂く度にうるうるとPCの画面が曇って見えることが多く、以前ブログでカミングアウトしたように長い病のトンネルを経て来たことで、家族はその涙顔を見るに付け『また病の発症か??』と不安を抱くこともある様子でしたが、ブログのコメントの内容に安心したようです。
ブログでのカミングアウトについては、『公表する必要があったのか?』『よく公表する気になったね』と三者三様の意見を聞くこととなりました。
今現在”趣味三昧”の悠々自適のおばさんと受け取られることに少々抵抗はありますが、趣味に明け暮れていることには違いなく、デッサンや色彩学・繊維学・パターンの起こしから立体裁断まで洋裁も学び、自分や母や子供の服も手作りしましたし、結婚式のドレスも自分で仕立て、元来手先のことは好きだったもので、結婚後仕事をするようになり、家庭・子育て・仕事に追われ、すっかり手作りの時間はおろか自分自身の時間など持てませんでしたから、仕事から離れ子育ても一段落した今、関を切ったように色々なことをかじりながら趣味に没頭しているといったところしょうか。
どなたかがおっしゃっていましたが『苦労があってここまで来ないと、このような人生にはならなかった』『大勢の温かい人達に逢えることができるプロセスがあったからこそ、今があるんだ』『過去のあのこともこのことも、今の幸せのためでした』『苦しみは幸せの前ぶれ』と。
しんどい時は乗り越えた、後は背伸びせず、無理せず締めくくりの人生に向って行きたいと思う。
したいことをしている時が一番自分らしい、気のおもむくままにゆったりのんびりで有りたい。

以前から誘われていた絵手紙の講座に入門しましたが、トールペイントや絵には興味がありましたが”絵手紙”は筆に顔料と含ませる水の加減でにじむのが味わいや趣を出すものですが、要領を把握するのに結構手を焼いている状態で、画仙紙の葉書100枚入りを用意して始めたものの無駄にすることしきりだ。
下のは、こと初め、手始めの、筆運びの練習に描いたものです。
ブログのお仲間に素晴らしい絵手紙を描かれる”MITI先生”がおられるのですが、何とおっしゃられるでしょうか。

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2006年2月10日 (金)

☆☆押し花絵☆☆

hana010kosumosu004jpg                                                    

←優しく可憐なコスモスを
 集めて!!
 花びらが薄いため
 たくさん押しても
 なかなか気に入ったもの
              は少ない。
              色付けの加工法もあるが
              そのままがいい。
 
           あぜ道に咲くなもない草花と、庭先
             に咲いたミニバラとのコラボ→

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2006年1月23日 (月)

『自分らしく』がキーワード☆☆☆

<キッコの押し葉作品集より>
kodomo_2 体調が良好の時は”健康のありがたさ”をついつい忘れがちだが、何か症状が現われて体がだるくてすっきりしないと、何か好きなことをやろうと思っても気分が乗らない。いくらお金や時間があっても体も心も健康でない限り意味無いんだよね。

”健康おたく??”ほどでもないけれど、簡単なストレッチ体操に散歩・日帰り温泉に森林浴・黒酢にゆず茶に青汁・ハーブ湯にハーブティーにハーブ料理にハーブグッズでハーバルライフ・無農薬野菜の直売所巡り・手作り趣味あれこれと、自分流の『健康への投資』『癒し方』をしている。あとは『声を出して笑うことの大切さ』を心掛けている。それでも体調のいい時ばかりじゃないけれど、”自分らしく”本能に逆らわずに精一杯生きようと思う。

ahiru_2 誰だって、思いもよらない悩み事や苦しみが降り懸かってくる時はあるんだけれど、精神的に落ち込めば落ち込むほど、心をつぶした挙句に体が悲鳴をあげて来るんだよね。それって自分で自分をいじめてるってことなんだよね。この歳になるまで、それをどれだけ繰り返して来たことか。

うつむき加減でいるよりも、上を向いて青空仰いで、星空見上げて、深呼吸をしている方がずっと広い心になれるよね。

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2006年1月12日 (木)

☆のほほ~~ん押し葉メッセージ

☆キッコの『押し葉作品集』より☆
「ゆっくり、のんきもいい」

(ヒマワリの葉使用)

 img018           人生の折り返しを迎えてやっと『いつも通りの時が過ぎてゆく幸せ』
  なんていうのを、実感する機会が巡って来たように思う。

  
親の元で何不自由無く育ち、好きな人との結婚生活に入ったものの、環境・風習の違いに戸惑い、『どうしてこんな目に』と意もよらぬ困難に耐えられそうにもないと思うこともあった。
頭で考えても気持ちが追いつかなかったり、自分を変えるのって大変なのに、相手に変わる事を求めても簡単にはいかないことだと気づき、『負けるものかは止めて、受け止める』を目指した。

我が子を授かり、『大切にキチンと育てなければ』と気負い向き合った日々。いつしか『親の責任を果たさねば』が「あーしなさい!」「こーしなきゃダメ」が増え、思い通りにならないジレンマに「何故、分からないの」「何故、こうなるの?」と自問自答も繰り返したものだった。親の押し付けが強ければ強いほど思い通りに育たない。『ほめて育てよ伸びやかに』が後々実感、子供と共に親に成長させてもらったんだとつくづく思ったものだ。

社会に出れば、何か言うと「でもね」と否定的、批判的な人に接することに不自由と苦手から酷く緊張したり、反面暖かい視点で懐が深く、安心して格好悪い事でもみっともないと思わず出せる、解放された自分を出せる人達と接していると、周りを全部そういう人で固められたらどんなにいいだろうと思ったこともあった。『人の心を聴ける人』でありたいと思った。

過ぎてみないと気づけないのが世の常、病を乗り越えるたびに健康の有り難さを、日々の大切さを知る。
些細なことに『幸せだな~』としみじみ感じ、『これでいいんだ』『これでよかったんだ』と言い切れる自分でありたいと思う。            
    

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