☆★初夏の富士山&周辺を彩る花々★☆
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梅も桜も咲いて周辺は冬枯れの景色から 華やかな春の景色になってきています。 散歩道に咲き誇る目に留まった花々を マクロ撮りしアルバムにしてみました。 タイトルクリックで大画像をご覧ください。 |
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ひと夏頑張ったセミの抜け殻を見たかと思ったら 何処からともなく コオロギや鈴虫の鳴き声が聞こえ 澄み切った青空の下 秋の七草や黄金色に実った稲田に 秋の訪れを感じて 散歩道で撮った写真を動画にしました。 この夏撮ったゼラニュームと千日紅と蓮の写真を 鉛筆画加工しペイントツールで色付けし 色紙風にしてみました。 |
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9月12日五輪と13日十輪の『月下美人』が 良い香りを放ちながら見事に咲いたお写真を メールで何回かに分けて送信して頂きました。 まだ開花前の花芽が付いた頃より 「咲きそうです」 というお知らせメールを頂き とても楽しみにしていたところ 二夜にわたって 19時から21時にかけて開花の 沢山の美人さんの姿を 即刻撮りたての写真で 見ることができて感激でした。
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そろそろ期限切れになりそうですが記事UPです。 伊豆の入り口長泉スルガ平にある 『ヴァンジ庭園彫刻美術館』の 広大な庭園内で200種・2千株植栽の クレマチスを観賞して来ました。 イギリスでは薔薇がキング、クレマチスは つる性植物のクイーンと呼ばれていると 園内ガイドパンフレットに書いてありました。 外園のフェンス・樹木・ポールに絡ませた 色も形も様々で気品と優雅な花に 多くの外国の来園者も笑顔で見入っていました。 薔薇やハーブとの競演、大きな彫刻作品・オブジェとの競演の 広い庭園内を巡り歩いたりベンチに座って眺めたり ティーハウスでハーブティーを楽しんだり 思い思いのゆったりしたひと時を満喫して来ました。 長泉には日本シェア60%を占めるクレマチス 生産農家があるとTVニュースで聞いたことがありますが 今回”クレマチスの丘”でクレマチスにこれ程多くの 品種があると知って驚きました。 撮ってきたクレマチスの花をまとめました。 「Clematis.wmv」をダウンロード ☆こちらクリックで☆ スライドショーで見られます。 ![]() |
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日本五大桜の一本である国の特定記念物の桜があり お祭りが開催されていると聞き行って来ました。 推定樹齢千年と言われる桜の謂れは 鎌倉幕府を開いた”源の頼朝”が富士の巻き狩りの際 陣屋を置いたこの地で馬を繋いだとされる桜の木。 全盛期には蝶が羽根を広げたように 枝は30メートルにも及んでいたというが 戦後度重なる台風などでやせ細っていったという。 日照り続きの時は地元の消防団がポンプで川から 水を引いてかけ、先祖代々地元の人々が 見守り手入れを続けているという。 菜の花畑とのコントラストと晴れた日には 富士山を望む風景は絶景で、ミツバツツジも満開で この時期カメラマンは多いです。 素晴らしい古樹の桜を観賞した後、富士山北麓の ”フジザクラ”群生地へ向かいましたが 途中でまだ咲いてないとの情報に諦めて コシがあるので有名な”吉田うどん”を味わって帰って来ました。 狩宿から北麓までの道すがらで撮ったものをスライドショーにしてみました。「_0001.wmv」をダウンロード この春のマイフォト[花]から桜とパンジーを パッチワーク風に画像加工してみました。 続きからどうぞ |
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| 【’08桜マイフォト・画像加工編集】 |
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斜面いっぱいに広がる晩秋のススキの原野を 散策ウォーキングして来ました。 かつては芦ノ湖の湖底であったと裏付ける湿原地帯が ススキの穂で覆われ夕日に輝き白銀色の波となる光景を 一度はこの目で見たいと思っていたのが実現しました。 ネットでは多くの写真家の方々が夕日の頃がショット狙い ということでお蕎麦を食べたりお土産を見たりして 時間つぶしをしてから原野に入りましたが この時期”仙石原すすきバス”の運行もあり 観光バスも多く大変な混雑振りで、ススキ原野の 細い回廊を人とすれ違うのが難行でしたが 雲の中にすっぽり入ったような、丸々太ったヒツジの 毛の中にもぐったような不思議な感覚にとらわれました。 三月にはススキ野原の野焼きが行なわれ 春の風物詩の一つになっているという。 晩秋の情緒をしみじみ味わいながら帰途に着きました。 全景動画はサイドバーにて見られます。 |
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”楽寿園菊まつり”に行って来ました。 富士山の雪解け水が湧き出す湧水池と 自然森林からなる素晴らしい景観の庭園の中に 菊で埋め尽くされた大型盆景『銀閣寺と銀沙灘』や 池を取り囲み、水面に青空を映す総合花壇など 約6000鉢の菊が飾られ、ため息がもれます。 大菊・懸崖菊・盆栽菊・福助作りなどの 菊花競技大会も同時開催されていました。 |
| 【’07マイフォト・画像加工総集編】 |
多くの画像を処理しながら、テクチャーを駆使し いたずら書きやイラストを挿入したり 版画・パズル風色々画像加工してみました。 面白くてすっかりハマっています。 ←サイドバーのフォトアルバム”画像加工”に 一挙にまとめてみました。 |
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富士山周辺も桜色から 新芽若葉の新緑色の 清々しい景色が広がっています。 この時期、茶処の茶畑では 新茶の摘み取り作業が最盛期で 「夏も近づく 八十八夜 野にも山にも若葉が茂る~」 と口ずさみたくなります♪ 近所に新しくできた道路両側には ハナミズキの木が植えられ 富士山が正面に見られ 私の撮影ポイントに加わりました。 先日訪れた”秩父宮記念公園”での 花々やガーデニングフェスティバル で珍しい山野草を撮って来たものを ムービーに作成しました。 「titibunomiyakoen2007haru.wmv」をダウンロード← こちらより どうぞご覧下さい。 | ||
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| < 早いもので暦の上では立春を過ぎ 暖冬の傾向か気象の異変からか 例年より早く梅の花も盛りを迎え 散歩道の川沿いにはすでに 早咲きのカワズザクラがピンクの色濃く 咲き誇っているのに驚いています。 富士山も、この時期にしては例年になく 降雪も少ないようで雪に覆われた姿は 短い期間で今では雪の合間に 山肌が見られます。 日中は暖かい陽射しがポカポカで 気の早い梅や桜の花と共に春の足音は 確実に近づいてきているのですね☆ 富士山麓周辺の早春の花々を 撮り集めてみました♪ ↓※早春の花々は小さい写真に カーソルを置くとタイトルと 大きい写真が表示されます。 | ||
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| 暑さも和らぎ 朝晩はすっかり涼しくなり セミのツクツクボウシが 夏の終わりを告げるように 一斉に鳴いています。
今夏は、夏バテが激しく 体調を崩してばかりでしたが 家の庭やその周辺で 鮮やかに咲いていた花々には元気を貰い 楽しませてもらいました。 夏の間に撮り溜めた花を 編集してみました。 「_0001.wmv」をダウンロード←こちらからどうぞ | ||
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”あじさい祭り”に行って来ました。 小高い山全体が75種類25.000株の紫陽花で 彩られています ↑急斜面の片側一面を真っ白な手毬のような ”アナベル”に埋め尽くされている景観に、 感嘆の声が上がっていました。 花びらだと思って見ていたのが『ガク』で 中心の方にあるのが花だということを知り、 アジサイは別名『七変化』~『八仙花』~ 『手毬花』とも言うそうです。 『甘茶』と名が付く種類は葉を噛むと 甘いのだそうです。 (八重甘茶・白甘茶・姫甘茶etc) 『スターサイイア』種はその土地により『○○の花火』と 呼名を変えるそうで、ここでは『南部の花火』と 呼ばれているそうです。 木の軸が黒い『クロジュクアジサイ』や 赤い花火のような『クレナイ』 『ブルーレイコ』のように女性の名が付いた 種類も多いと聞きました。 山道には地元の方や中学生の詠まれた 俳句の木標が立てて有り、 紫陽花に因んだ素晴らしい句が 一層趣を添えていました。 |
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<左からほとけのざ・よもぎとつくし・スミレ> ![]()
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暖かな小春日和と冷え込む日が交互の三寒四温の日々、散歩道には草花が春を告げている。
ほとけのざは八方に花を咲かせ、田んぼのあぜ道を埋め尽くしていた。
主張は控えめだが、どこか愛らしいつくしや草花も日々淡々と季節を生きている。![]()
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庭先には、サイネリアが満開、赤系・ピンク系・紫系・青系・白などがあるが、紫色が大好きな私は、この濃紫色のサイネリアに魅了される。
クリスマスローズもやっと開花となって、膨らんだ蕾もありこれからも楽しませてくれそうだ。![]()
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ハーブのアップルミントも、地面を這うようにあちらこちらに根を伸ばし芽吹いている。
ローズマリーは淡い紫の小さな花を付け始めている。
月桂樹の木に初めて実?蕾?が付いているのを発見!!
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<日本一早い桜まつり>
オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種の”河津桜”は、1955年頃河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いている苗を発見されてから、移植栽培されていたものが1968年頃
から増殖され河津川両岸には立派な桜並木がある。
その”河津桜”の近くに咲く桜を撮りに出掛けた。
川沿いの一部咲きの河津桜より一足 先 に満開の
この桜は 風にゆれ咲いていた。
”河津桜”はソメイヨシノのように、パーっと咲いてパーっと散るのではなく、伊豆の温暖な気候と早咲き の特色を生かし、早い
時にはお正月から開花し始 める場合もあったり、2月中旬に開花が始まったりと なかなか 開花予想が立てづ らい”観光客泣かせの 桜”とも言われるという。
無名の”河津桜”もここ数年で全国に浸透し150万~200万人規模のイベントになったそうだ。
”河津桜まつり”は2月10日~3月10日までだが、両岸の桜はまだ硬い蕾もあり一部咲きだったが、もうじき満開になって”河津桜”の特徴でもある濃いピンク色で桜並木を染めて、観光客で賑わいを見せるだろう。
”河津桜”の原木の満開の花は、一足早い春の訪れを感じさせているようだった。
伊豆には途中、あちらこちらに菜の花畑が広がっていて、一面の黄色に目が留まり車を降りてはカメラに収めた。
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<偶然見れて感激!!>
朝晩の冷え込みに比べ、日中あまりに風も無く暖かな陽気に誘われて、日頃の運動不足解消にと散歩がてら出掛けようということになり、ちょっと足を延ばし湧水で知られる地区の公園に向った。
最近ブログの皆さんが画像UPしている”蝋梅”を見たいと「伊豆方面に行こうか」と話していたのだった。
今日のところは公園で散歩ということで、数ある公園の一つに入り駐車場に車を止め歩き出して驚いた。目の前の蝋梅の何本もの木々の花がみごとに真っ盛り!!
この公園に蝋梅が植えられていることさえ知らずに、何気なく入った公園だったので『まるで気持ちが通じて吸い込まれた』と思いたくなる感じがした。
伊豆まで出掛けなくても、偶然にも丁度満開の時を見ることができたことに『ラッキー!!』の一言。
日曜日ということもあって、親子連れが多く遊具で遊ぶ子供等の元気
な声が賑やかに聞こえていた。
公園内の木で(ぼけ?梅?もも?)、もうすぐはちきれんばかりの蕾をいっぱいつけている木があり『春は確実に近づいて来ている』と感じて家路に着きました。
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伊豆方面に行く手前の駿東郡のバラ園で、秋バラが満開だと聞き早速行って来ました。コスモスや道端に咲くなもない花も大好きですが、近隣にバラいっぱいの公園や、バラ園は本当に多いので花が盛りとなると春・秋と出掛けています。
今回行って来たバラ園は、バラ専門に育成し苗を販売しているお店でもあり、バラに関する雑貨やフレグランスや装飾品も沢山揃えているブースもあって楽しめるところでした。
テレビの地方局では夕方の情報番組で採り上げていて、素晴らしい品種のバラが見られることで有名らしいので一度行きたいと思っていたのです。
さすがに素晴らしい名前がついていて、写真左より『レディメイアン』『バレンシア』『ホワイトクリスマス』『緑光』『クィーンエリザベス』『希望』です。それぞれに名付けられた風格が漂い、輝いているようで圧倒されますね。この時期ひんやりとした風が吹く中、大輪のバラが凛と咲き誇っている園の中を歩くのは醍醐味がありました。
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