2008年7月30日 (水)

☆夏富士☆
♪♪”涼”を求めて♪♪

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この時期 駿河湾側からの富士山は雲や霧で
中々山全体を見ることができないのですが
先日久しぶりに曇り空でしたが
夏富士を見ることができました。
何と言っても冠雪富士が見応えあるのですが
遠くより眺める夏富士の優しい姿も良いものです。

猛暑の中”涼”を求めて水のあるところに足が向きます。
白糸の滝・音止めの滝・小田貫湿原へぶらりと出掛けました。

↓撮り溜めた夏の花を画像加工しました。
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♪♪”涼”を求めて♪♪
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2008年6月17日 (火)

☆★夜明け富士に昇る太陽★☆
紫陽花競い咲く

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うっとしい梅雨の時期、富士山は雪が消え
夏山の姿になってきています。

この時期、3日見れれば良いと言われている程
雲間からで中々雄姿が見られないのですが
県外に住む知人がよく釣りに訪れ
今度こそ「富士山に昇る朝日が見たい!」と言い
白糸の滝近くの田貫湖畔の休暇村ホテルに宿泊していて
「この時期は絶対無理だ」と半ば諦めていたのですが
土曜日、天気予報で久しぶりの晴天になると言うので
夜明け前家を出て、田貫湖へ向かい合流し
雄姿と昇る朝日を拝むことができました。
時期的に4月半ばのダイヤモンド富士とはいきませんが
移動する朝日を追いかけ上井出付近で
山頂に懸かる陽を捉え撮る事ができました。
早朝の飛行機雲には驚きました。
「huzi-asahi.wmv」をダウンロード☆こちらクリック☆
スライドショーで見られます。

↓雨に打たれ、何故か哀愁めいて風情がある紫陽花を
撮り溜めた画像です。

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2008年5月20日 (火)

☆★富士山麓一画の風景【皐月】★☆

緑が爽やかな季節ですが
この時期大気の不安定もあり、駿河湾からの海風が
富士山にぶつかり雲を発生させるとのことで
五月に入ってから中々富士の雄姿が見られませんが、それでも
富士山麓ではこの季節絵になる様な風景に出会えます。

そろそろ田植えの時期だというのに肌寒い日があったりで
富士山もまだ雪に覆われています。
連休後から撮り溜めて保存しておいた画像を額加工して
一画の風景としてアルバムにしてみました。
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五月の我が家の庭の花もUPしましたので続いてどうぞ

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2008年1月23日 (水)

【真白き富士の嶺】
★山間に咲く蝋梅★

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暦の上では大寒が過ぎたものの
寒さは一段と厳しく、冨士山も雪煙を上げ
「真白き富士の嶺」そのものです。

病から回復しつつ体力もついて来たので
久しぶりにカメラを持って岩本山中茶畑へ
積雪冨士の撮影に出掛けました。

途中、満開の蝋梅の木が目に留まり
真近に寄ると上品なほのかな香が漂っていました。

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2007年11月 8日 (木)

♪♪フォトアルバム【富士山秋景】☆☆

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【画像上クリックでフォトアルバムに入ります。】
富士山の見える街に住んで、子供の頃より晴れた日
家々の屋根越しに見る富士山や
貴婦人が白いドレスの裾を広げた様な冬の積雪富士山を
河川の堤より眺めるのが大好きです。

一年中で美しい全景を見られるのは少ないのですが
朝起きて目の前にそびえる富士山が見えた時
その雄大さに圧倒され神々しくさえ感じます。

初冠雪後、気温が夏日の様に高かったせいか
雪は一旦消えてしまいましたが、先月末
本県南海上を台風が通過した後
雲一つ無い快晴の青空の下、七合目辺りまで
冠雪した霊峰富士が姿を現しました。

台風一過、本格的な冠雪の美しい富士を
一日中追いかけて撮影したものをアルバムにしたいと
以前ブロ友のサンスさんに紹介を受けていた
photobackで作成に挑戦してみました。
本にもして貰えるので早速注文し届くのが楽しみです。
今後も積雪の富士山、桜の季節の富士山
押し葉絵作品など挑戦してみたいです。


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2007年4月24日 (火)

珍しい春の積雪富士&黄花カタクリの花

◎珍しい春の降雪富士◎四月だというのに
真冬に逆戻りしたように
真っ白な雪に覆われる
富士山は珍しい。
★写真をクリックすると
夕焼けに染まる
”春の雪富士”が見れます。
【秩父宮記念公園】で珍しい
”黄色のカタクリ”の群生を
見て来ました。

★右の写真をクリックで
【秩父宮記念公園】の
ホームページが開きます。
◎珍しい黄花カタクリの群生◎
◎たわわに垂れ下がる藤の花◎近所の家の門先に
降り注ぐように咲き乱れる
藤の花の大樹が
見られます。
★画像をクリックすると
家の周辺で咲く”富士梨”
の花が見れます。

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2007年1月10日 (水)

◇初詣~富士山コラボ撮影◇

【新年富士山雪景色~サプライズ画像】

Yukihuzi019Yukihuzi013_1

寒さも一段と厳しくなり、年明けからの富士山も
雪煙をあげながら降雪に覆われていきます。
これからしばらくの間
“真白い降雪の駿河富士”を見て暮らします。

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初詣の帰り道、東名高速道路
富士川SA内☆富士川楽座☆
に立ち寄り、富士山をバックに
昔ながらの大道芸を見る事が出来ました。
この時期、真っ赤に咲くアロエの花が
目に留まり富士山を背景に撮影してみました。
オンマウスで説明が出ます。
↑画像クリックでサプライズ画像をご覧下さい。


↓毎年恒例の富士山総本山・富士宮浅間大社へ
初詣に行って来ました。
成人の日ということで振袖姿が目立ちました。


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2007年1月 3日 (水)

◇今年も富士山を仰ぎ幕開けです◇

Anikadoake_2


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今年も“霊峰富士”を仰ぎ見てのスタートです。
元旦の富士山は雪煙を上げ↑、二日の富士はもやの中で墨絵のような姿でした。(画像上をクリックで見れます。)

生まれ育った頃より富士の見える所に住む者は皆、富士を気にして暮らし富士と共に生きている。
自然な形で心にもからむ雄大な姿に人間の小ささを教えられるが、雄姿を仰いで一呼吸することで気持ちが大らかになれる。


Yukihuzi_007Yuukei_035
Susono_019Zyurigi010
(画像にマウスを当てるとタイトル表示)

長年“無垢の存在に魅せられて“富士山の空撮に取り組んでいる富士宮市在住の78歳になる写真家は、「雪に覆われた富士山は悲しいほどに美しい、それは人々のエゴをすべて覆い隠しているかもしれない」と語る。
誰もが魅了される神秘的景観の霊峰富士
『美しい富士よ!永遠に!!』



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2006年10月 5日 (木)

♪♪富士山麓巡り(②)スライドショー☆♪♪
富士国際花園(ベゴニア・フクシア・フクロウ)

Hanaen_007 Hanaen011 Hanaen_009 _036_1
Hanaen_010 ブロ友との富士山麓巡りで、朝霧高原にある8000㎡もある大ベゴニア温室に立ち寄りました。
入り口ではフクロウがお出迎えで、オリジナル交配で極大輪球根ベゴニアとアカバナ科で古代インカでは『女王様の耳飾り』と呼ばれたという、一重・八重・細い筒状のフクシアを見ながら撮影しました。
美しく珍しい花の数々とフクロウやミミズクに出会え癒やされ楽しめました。

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Hanaen_022_1 Hanaen_020_1 Hukusia040 Hukusia043
画像が小さめなので、クリックで大画像をご覧下さい!!
スライドショーはトム・ジェリさんの情報を試させていただきました。

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2006年10月 1日 (日)

♪♪ブロ友と巡った富士山表・裏の旅♪♪
 ☆☆☆☆【富士山麓ムービー】☆☆☆☆

秋も深まりつつあるこの頃、ブログで親交を深めて来たお仲間のちぐちゃんとサンスさんが、私の住む富士山麓を訪ねて来てくださいました。
体調を崩してしばらくの間ブログを小休止し、気の向くままに記事をUPしている状態が続いている私を気遣い、メールで励まし続けてくれているお二人に『ゴタイメ~~ン』となるまではお互いにドキドキでしたが、まるで以前からのお知り合いだったようにすぐにうち解けて初対面とは思えないほど楽しい時間を過ごしました。
今回、是非富士山を真近で見て撮影したいという願望もあり、この時期は気候も不安定で駿河湾からの海風が富士山の山肌にぶつかって大量の雲を発生させるので、中々ハッキリと姿を見せてはくれませんが、『せっかく来て下さるので富士山を見てもらいたい』と毎日天気予報を聞き祈るような気持ちでいました。
当日の天気予報は曇のち雨ということで朝は富士山は雲の中、半ば諦めていましたがお二人が到着する頃には何と雲を振り払うかのように顔を出してくれました。
岩本山でのみかん畑とお茶畑から望む富士山の撮影から始まり、朝霧高原・精進湖・本栖湖(残念ながら逆さ富士は見れませんでした)・河口湖・河口湖ハーブガーデン・西湖・富士国際花園・白糸の滝と巡りました。
富士山の表から裏側までを周り、車の車窓には富士山がどこまでも着いてきていて「嬉しい!嬉しい!」の言葉が止みませんでした。
朝霧高原の牛のお乳たっぷりのコクのある美味しいソフトクリームを食べ、娘時代に返ったように楽しい写真が記念に残りました。
本当に会えて嬉しかった!!そして富士山の雄姿にも会えて良かった!!
お二人の素晴らしいアングルとセンスの良さの画像が見られます。サンスさんちぐちゃん←こちらからどうぞ
そして私が昨今撮り溜めた『富士山麓初秋の風景』をムービーに編集しました「huzisann-aki.wmv」をダウンロード←こちらからどうぞ

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2006年2月25日 (土)

雲海に浮かぶ富士&梅林☆☆☆

                      mt mt







    <富士山を背に梅林>
    (クリックしてご堪能あれ!)
”岩本山梅まつり”前日、好天気だったので出掛けた。
『富士山に雲が掛かると明日は雨になるだろう』というように、地元では富士山を見ては明日の天気を予想する風習がある。不思議とその予想は当たるのである。
天気予報では明日は天気が崩れるとのこと、やはり富士山には雲が掛かり頭だけ覗かせていた。
この時期は、市内あちらこちらから臨時のバスが出るので山は賑わいを見せていた。
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梅林に入ると、梅の花の香りと紅梅の鮮やかな色が眼に飛び込んでくると同時に、毎年全国各地から富士山をバックに紅梅・白梅を撮影するプロ・アマのカメラマンがカメラを構える多くの姿があり、三脚の数もかなりのものだった。
毎年その数には驚かされている。
丁度富士山の上に”すじ雲”が掛かった時「これは珍しいから撮っておくといいよ、一瞬だから!」のプロらしい方の声に 慌ててシャターを切った。(二段目右画像)
案の定、数分で”すじ雲”は右方に逸れ消えた。
ume004士山はどんな然とも共存ume_002”に なるものだとつくづく思う。
ume_001                     
                                       

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2006年2月13日 (月)

☆日本一の女神☆富士山☆

mt←<潤井川に架かる橋より>
霊峰富士は記紀神話に登場する女神”木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)”なのだ。
”世界遺産プロジェクト始動”

yaizu_002 ←<焼津大崩海岸より望む>
(手前日本平・久能山・駿河湾)

当たり前のように朝に晩に仰ぎ見て暮らしているが、その雄大さに、時に励まされ、時に広い気持ちになり幸せに浸れる。                    
yaizuG001
昨今、静岡県内でクレマチスの苗600種を全国の60%栽培している園芸社長さんが『日本農業大賞』に輝いたニュースがTVで流れた。
その社長さんの談話によると、接ぎ木ではいくらも苗が出来ないことから、挿し木なら大量の苗が出来るだろうと試行錯誤の末成功にこぎ着けたという。
しかし、「ここまで来るまでには失敗で何億もの財を失ったが『日本一の女神富士山』があるから頑張れた」と言っていた。
雄大な富士山の影響力は其処此処に息づいていると思えた。

富士山ネットワークhttp://www.fujisan-net.gr.jp/

静岡県長泉町クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp/
  pht01
                     

クレマチス
和名『てっせん』

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2006年1月25日 (水)

富士山は 恥ずかしがりやサン!!!

         yukihuzi_008          

          <雪煙をあげる富士山>

富士山の懐に抱かれたふもとにある”すその美人の湯・ヘルシーパーク裾野”へ「雪の富士山をもっと真近で見た~~い」というのと、雪の富士山を眺めながら露天風呂に浸かってのリラクゼーションを目的に出掛けて来ました。
今年はこの時期、冬の富士山には珍しく雪が無くて茶色の山肌が見えていて「温暖化のせい??」「噴火の前ぶれ??」「何かの予知??」などと地元の人々や新聞などでも話題に上っていた。朝に晩に、雄大な富士を遠くに眺めて暮らしている私達にとって、雪の無い冬の富士を見たことが無かっただけに「変だねぇ~~」「なんだろうねぇ~~」が合言葉みたいだった。
しかし、その心配は払拭された。『強風にあおられて雪が吹っ飛んでしまう』ということだった。

<露天風呂より眺める富士山>yukihuzi011              

露天風呂の中では「わー!!素晴らしい眺め!!」の歓喜の声、声、声。
裾野の市内に住んでいて、一日おき位に来ていると言う人の話では「地元にいても、雲ひとつ無い青空にくっきり、こんなにはっきりと雪に包まれた富士を見るのは珍しい」「いつもまったく見えないか、雲がかかっている時の方が多い」と言い、神奈川県や東京から観光バスのツアーでよく来ると言う人たちは「ここの露天風呂は”富士山を眺められ、雄大な自然と向き合える露天風呂”が売りものなので来るのに、いつ来ても見ることが出来ないで期待はずれだったけど、今日は本当にラッキー!!!」と口々に感激の言葉が飛び交っていた。
そんな中で地元のおばあさんの話に大爆笑!!!
「いつも美人ばっかりだと富士山は恥ずかしくて顔見せないんだよ!!」
「今日はブスばっかりなんで、それも相当なブス揃いなんで正々堂々とこんなにはっきり顔
を見せてるよ」ですって!!!
一瞬シーンとなったかと思ったら「ヤダー!!」と言いながらも
(*^。^*)(#^.^#)(*^。^*)(^O^)\(^o^)/(^O^)
ここのお湯の特徴はナトリウム・カルシウム・鉄分など22種類の成分がある良質の温泉で、泉質も弱アルカリ性のため、肌がしっとりすべすべ美肌効果抜群の美人の湯というので「せいぜい、ゆっくり浸かって美人になって帰ろうっと!!」と言い合ったのでした。

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