2008年9月24日 (水)

☆★浜名湖周遊の旅で出合った花々★☆

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2008年9月19日 (金)

♪♪ブログ仲間と浜名湖周辺を旅して♪♪

先日 ブログのお仲間と浜松に集合で
初秋の浜名湖周辺を旅してきました。
台風の影響からか晴天とはいきませんでしたが
何とか”晴れ女パワー”で一日傘無しで過ごせました。

何度か旅をご一緒している方も初対面の方も
長いブログ繋がりで気心が知れているので
すぐ打ち解けて会話は賑やかに弾みました。
私の体調を気遣ってくれる温かい思いやりに
しみじみ感じ入りながらの楽しい旅でした。

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2008年8月13日 (水)

◆流れる画像加工◆
★史跡・博物館巡り★


【涼やかに流れる画像加工】

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立秋も過ぎ 朝晩は少しは凌ぎ易くなって来ましたが
日中はまだまだ蒸し暑い日々です。
久しぶりに緑の木陰を歩きながら 史跡巡りをして
隣接する博物館にも立ち寄って来ました。

撮って来た写真をスライドショーにしました。

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2008年6月 5日 (木)

♪♪八ヶ岳高原・清里への旅♪♪

高原の緑と花々の大自然を散策
高原の新鮮野菜たっぷりのランチバイキング
南アルプス・秩父連峰・八ヶ岳連山を一望の空中散歩
日本一の標高、JR最高地点駅への高原列車小海線乗車
八ヶ岳チーズ工房ショッピング『景』・『食』・『遊』を満喫の
八ヶ岳高原・清里バスツアーの旅に行って来ました。
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自然を生かしたローズガーデンやおしゃれなカフェ
アンティーク雑貨やドライフラワー・可愛らしい小物の
お店が集まり木のオブジェが点在する施設
『萌木の村』を巡りました。
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広々とした牧草地が広がるポールラッシュ博士開拓の
理想郷『清泉寮』ではソフトクリームが有名なので並び
花を積んだ馬車とライラックやハーブ
まだ咲いていた八重桜を眺めながら食べました。
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2008年2月18日 (月)

☆☆【真白き富士の嶺】☆☆
♪♪【Wのお祝い】♪♪

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寒さは峠を越えたようで、少しずつ
やわらかな陽射しもある中、積雪の富士が
青空にくっきりと雄姿を見せてくれています。

病からすっかり回復した快気祝いと
結婚35周年を祝って
息子夫婦の温かい心遣いで
温泉三昧の旅をして来ました。
↓息子夫婦への報告を兼ねたフォトストーリーです。
「w.wmv」をダウンロード
お陰様で寛いで来ました。

↓写真は『あの頃二人は若かった(^_-)-☆』
35年前の"新婚旅行 in HAWAI”での
懐かし恥ずかし写真ですが
頂いたプリザーブドフラワーと
部屋に飾られています。
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2008年2月 7日 (木)

♪♪一足早い春の気配♪♪
☆☆フォトアルバム作成☆☆

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【↑画像上クリックしてください
作成したフォトアルバムに入ります】
拡大表示でゆっくりご覧下さい。
静岡県東部の山間部では雪が積もり
屋根越しに見る富士山も真っ白な雪に包まれ
寒さは緩んで来ているのかと思いつつ
先月半ば過ぎ一足早く梅の開花や
本州一早咲きの河津桜の親桜(原木)の開花と
『菜の花まつり』が始まった情報に
カメラとスケッチブックを抱え
沼津から伊豆へ「いざ!出発!」

「potoback」で作成した前作のフォトアルバムが
入選ではないのですが「コンテスト2007」に当選で
無料で一冊作成できるフリーチケットを頂いたので
二作目のフォトアルバムを作りました。

春は確実に近づいて来ているのですね!!

背景画像は東伊豆海岸沿いで目に鮮やかな
満開だった”マユミ”の花を使いました。

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2007年11月15日 (木)

絵手紙美術館応募作品
『河口湖畔紅葉』

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山中湖畔の忍野村の森の中
"四季の杜おしの公園"内にある
☆『小池邦夫絵手紙美術館』☆
では 『わたしの富士山』公募展に
全国各地から寄せられた様々な富士山を描いた
絵手紙が展示されています。
私も応募した作品の展示を
絵手紙仲間と見に行ってきました。

膨大な作品の中から自分の絵手紙を
探すのは大変と思われましたが
鹿児島から北海道まで都道府県別に
コーナー展示されており
ようやく見つける事ができました。


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美術館の帰りに立ち寄った河口湖畔では
このところ冷え込みが強くなったことで
やっと鮮やかな紅葉の木々を見る事ができました。

14日の夜“ニュースステーション”の番組で
例年より一週間遅れという『河口湖の紅葉』
の様子を放送していました。

湖畔の食事処のお店↑にはカメラを構える人が多く
私も仲間に入れてもらい撮影して来ました。

古風な造りの建物↑をセピアカラーに
湖畔に咲いていたバラは↓テクチャー加工してみました。

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2007年9月14日 (金)

☆富士山・シーズンに幕☆
平和公園仏舎利塔を眺む

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七月一日の山開きから二ヶ月、富士山の
夏山シーズンは賑わいに終わりをつげた。

今年は下界の酷暑に比べ残雪も多く
登山道の規制もあったが、涼を求め日本一の
頂を極めようとする登山者でにぎわいを見せたと言う。

中々霊峰富士の姿を見る事が少ない時期であったが
小田貫湿原への帰り道、白糸の滝付近を通過の際
雲の切れるのをじっと待って夏山を惜しむように
やっと出現した夏山の姿を捉えることができた。

まるで富士山を呑み込む狛犬のような
形の積雲に慌ててシャッターを切りました。


御殿場市出身の事業家が私財を投じて
世界平和を祈願して作られた”平和公園”
ちょっと標高があるので仏舎利塔左に
富士山をバックに御殿場の街並みも一望できます。

街から箱根方面に向う道すがら山の中腹に
真白い仏舎利塔がくっきり見えてきます。

門をくぐるとそこは広大な日本庭園風の庭に
観音像や石灯籠・鐘つき堂・狛犬像などがあり
上りきった所に仏舎利塔があります。

秋の紅葉・春の桜や藤の季節
何度も訪れたいと思えます。

本来なら富士山が見えるのですが
この日は曇空でこの時期の撮影は中々キビシイので
富士の背景は撮れませんでした。

外国からわざわざ見に来られる方も多く
カメラのシャッターを切るのを頼まれましたが
「サンキュー」「シェイシェイ」などの
各国語が飛び交っていました。


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2007年9月 1日 (土)

♪果物王国『フルーツテーマパーク』へ

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【温室内トロピカルフルーツと園内で実る果実】
秋の気配を感じながら果実郷のフルーツラインを抜け
果物をテーマにした高台にある都市公園
甲府盆地や南アルプスの山々を
一望できる山梨北部『笛吹川フルーツ公園』へ
商売柄遅い夏休みの兄家族に同行しました。

広大な敷地内には半円球・円盤型・果物カゴ型の
ガラスドームのフルーツミュージアムやくだもの館
くだもの工房や物産館・バーベキューセンター・温泉
花の広場・滝と噴水のウォーターガーデン
果実園散策路・アスレチック遊具広場・野外ステージ等々
楽しい見所の施設がいっぱいで車で移動したり
ユニークな3両編成のロードトレインで園内を巡りました。

トロピカル温室内では熱帯・亜熱帯のフルーツの栽培を
見る事ができ、360度の絶景を眺めながらの食事と
お土産を買い込んでの満喫の旅でした。
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2007年8月18日 (土)

☆富士山北麓関東最大級『ゆり園』☆
★『ふじてんリリーパーク』★

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富士山北麓山梨県側標高1300m
冬場はスキー場で賑わう
『ふじてんリゾート』が
夏場ゲレンデの有効活用として
7月中旬~8月下旬まで
70種100万株600万輪が咲き誇る
関東最大規模のユリ園となる
☆『ふじてんリリーパーク』☆
に行って来ました。

リフトで富士山を正面に雄大な
パノラマを眺めながらの空中散歩で
眼下に樹海が広がる斜面を
上がって行くのですがちょっと
ブルブル!ヒェ~!ゾ~ッ!でした。
ゲレンデ頂上からは森の中の
ユリのフラワーラインの散策路を
鑑賞しながらの下山です。

鮮やかで艶やかなスカシユリ系や
ヤマユリ系(ハイブリット混合種)の
花の芳香と爽やかな高原の風に
猛暑を忘れ安らぎを与えられました。

【ゆりの花言葉】純潔・飾らぬ美・荘厳

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2007年7月31日 (火)

♪河口湖ハーブフェスティバル♪

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富士山を背景に湖とハーブを撮ろうと
河口湖ハーブフェスティバルに出掛けましたが
梅雨時の不安定な天候で残念ながら
雄姿は出ていませんでした。

今年は河口湖大橋を渡り
湖畔の大石公園会場でラベンダーの
香の中に浸って来ました。

園内には見事なカラフルなベゴニアの大壁
柏の葉によく似た葉のカシワバアジサイ
枝いっぱいに咲くハクチョウソウや
青紫一面のラベンダーの景観にオレンジ色の
トリトマの花畑が映えていました。

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2007年6月16日 (土)

【那須・お花の城】
♪ブロ友との旅(Ⅴ)♪

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那須の”お花の城”の館内では
色鮮やかな大輪ベゴニアや蘭に囲まれて
華やかな気分に浸りながらキリが無い程撮り続けていました。

屋外に出ると多種類の花々で整然とレイアウトされた
庭園が広がっていてとても和まされました。

"お花の城”の前方には”お菓子の城”があり、お土産を買い
tochiさんのご案内でのコース巡りを終えました。
二日間はアッと言う間でしたが楽しい旅でした。
那須高原を広範囲に車を走らせご案内して下さった
tochiさんに感謝しながら写真の処理に明け暮れていました。

”那須フラワーワールド”の丘に広がるチューリップ畑と
新種のチューリップの花をムービーにしましたので
「nasu-tyurip.wmv」をダウンロード
↑こちらよりご覧下さい。


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2007年6月 6日 (水)

♪【八幡のツツジ】♪
♪ブロ友との那須の旅(Ⅳ)♪

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ブロ友との那須の旅二日目
あいにくの雨降りの中傘をさして
八幡のツツジを散策しました。

平野一面ツツジの群生はまだ蕾でしたが
何処までも回路で繋がっている
丸太で縁取った木道の遊歩道の感触は
とても心地良く、展望台から遠く望む山並みは
途切れること無く続き素晴らしい眺めでした。
満開の頃は燃えるような濃いオレンジ色で
染まるのかと想像しながら「凄い!凄い!」と
感嘆の声を上げながらの撮影でした。

すでに満開の時を迎えている様子が
tochiさんのところで見られます。
こちらをクリックで→☆tochiさんのブログ☆

”環境省かおり風景100選”選定の
ツツジの群生地のHPは↓
☆八幡のつつじ☆

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2007年5月31日 (木)

♪【那須・那珂川湖畔公園】
ブロ友との旅(Ⅲ)♪

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東京駅から東北新幹線”那須塩原駅”に
降り立つと気温がグーンと低く寒くさえ感じました。

tochiさんがお迎えに来て下さっていて、宿に入る前に
自然豊かな那珂川湖畔公園を案内して頂きました。

菖蒲が見頃で水芭蕉はすでに咲き終え
種の状態がまるでゴーヤに似ていて
葉が50センチ以上もあろうかと思える程の
成長に驚かされました。
ほんの少しまだ桜も咲いていて
ピンクのハルジオン群生の中にツツジも鮮やかに咲き
池の鯉は人馴れしているのか口をパクパクさせながら
声のする方に近づいてきました。

宿は山の上にあり、残雪が見られ枯れ枝も多く
一ヶ月以上の気候の差を感じました。
宿では食後、宿泊客へのビンゴゲームもあり
盛り上がりました。
オシャベリは尽きなく何時しか眠りについてました。

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2007年5月27日 (日)

♪【皇居東御苑】ブロ友との旅(Ⅱ)♪

今も赤レンガが特徴の東京駅
本丸跡地より高層ビル群二の丸池周辺と滝お堀の隅の巣で卵を守り温める白鳥まるで枝に雪の様なヤマボウシウツギの花に綺麗な羽根の蝶
ふわっと咲いているガマズミの花下向きに咲く可愛いウツギの花池には黄色い小さなヒメコウホネの花葉は山椒似、花はバラ科のサンショウバラ真っ白なヤマボウシの花盛り


前の記事の続編で、東御苑の木々の緑と花々です。

ビル街の真ん中に広がる庭園は
東京にいることを忘れそうな
憩いの一時でした。

【※小画像にオンマウスで
大画像になり説明が出ます。】

お堀の隅で巣作りして卵を守り温めていた↑
こぶ白鳥の雛がかえったとニュースで
やっていたと一緒に旅したブロ友より知り
もう少し後でしたら赤ちゃんを
見られたかもと思いました。

那須へ向う前にステキな苑を巡る計画をして
案内して下さったサンスさんありがとう!!

次はいよいよtochiさんのご案内で広い那須高原の
素晴らしい景色との出会いの画像をUPします。

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2007年5月25日 (金)

♪【皇居東御苑】ブロ友との旅(Ⅰ)♪

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先日、ブロ友のちぐちゃん、サンスさんとブログ繋がりの
tochiさんの住む那須への旅へ出掛けて来ました。

東京から那須へ向う前にサンスさんのお薦とご案内で
”皇居東御苑”の散策をしました。
東京駅から歩いて都会の喧騒と高層ビル街を抜け
緑溢れるオアシスの広大な庭園に和まされました。

小堀遠州造営という手入れされた日本庭園と
池に咲く花菖蒲を眺めながらサンスさんが手配してくださった
30品目の会席膳風のお弁当を開け
景色と相まって味わい深くとても美味しくいただきました。

御苑内には、松や若葉の緑の中に
ガマズミやヤマボウシの真白い花が
まるで枝に雪が積もっている様な
見事な光景は今も目に残っています。

巨石を綺麗に加工した切石積み巨大石垣や
日本各地の木が植えられている
木漏れ日注ぐ新緑の雑木林
道灌が植えさせたという梅林坂と
昔入江の海が見えたという汐見坂を下り
御苑を後にして那須へ向いました。

※画像クリックで大画像をご覧になれます。
旅を終えて日が過ぎて行くのに、カメラ2機で撮影した250枚の画像処理が進まず、ボツボツ記事にUPしていくつもりです。

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2007年4月15日 (日)

☆桃の実りへ向けて桃花満開☆
♪♪”桃源郷”の旅♪♪


心地良い春風に吹かれながら
甲府盆地の丘陵を桃色に染め
扇状に広がる桃畑“桃源郷“を
散策して来ました。
枝いっぱいに可愛い花を付け、一面に
桃色ジュータンを敷き詰めた様な風景に
”春感・旬感・瞬感“の三拍子を
思う存分に味わいました。

梨棚にも真白い花がびっしり咲き
フルーツ王国の実りの時期が楽しみです♪

途中の山間では
大きな木の枝に幾段にも垂れ下がり
かんざしの様に揺れる黄緑色のキブシの花や
色鮮やかなヤマブキやミツバツツジが
山を彩っていました。

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2007年3月14日 (水)

郷土のまつり”毘沙門天大祭”
オンマウスで色々な顔のダルマを見よう!!


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<『毘沙門天大祭』は 功徳、勝運、開運が結び付き、徳川時代中期より大祭には欠かせない「だるま市」
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小画像にオンマウスで大画像になりメッセージが変わります。

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2006年12月25日 (月)

横浜プチ旅行【Ⅱ】ヨコハマ港・山下公園散策

サヨナラ!横浜港のシンボル“氷川丸”&“マリンタワー”
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横浜港と隣接する山下公園にはさみ込まれるように
“氷川丸”とその背景には“マリンタワー”があります。
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”横浜のシンボル”としてヨコハマ港に繋留されている客船“氷川丸”と“マリンタワー”は、永年に渡ってヨコハマ港にはなくてはならない景観として、修学旅行や観光・デートスポットとしてすっかりお馴染みになっていましたが、本年12月25日(月)をもって両施設の営業が終了することをネットや新聞・TV報道で知り、友人達と中華街でのお食事・三渓園の紅葉散策を兼ねた『サヨナラ・氷川丸』プチ旅行に出掛けて来ました。

昭和5年(1930年)に完成した氷川丸(11,622総トン)は、戦前の太平洋横断航路の花形客船で、外国の船会社の優秀船に対抗する為に建造された日本郵船の氷川丸型姉妹船(氷川丸、日枝丸、平安丸)の1隻で“太平洋の女王”と呼ばれて世界的に有名だったそうです。

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現代のように大型ジェット旅客機で大陸間を一速飛びなど夢のようであった時代に、このような豪華客船が海外との掛け橋の役割を果たし世界中の航路を横断し、我が世の春を謳った日本の海運界での活躍は大であったという。

戦時中“氷川丸は”海軍の病院船となって、太平洋戦争ではほとんどの船が軍に徴用され戦火の中で海の藻屑と消えてしまった中、終戦時1万トン以上の客船で残っていたのは“氷川丸”ただ一隻だったという。

戦後も復員輸送などに従事した後、昭和36年(1961年)に現役を引退することになり一時はスクラップ化の話もあったようだが、関係方面の努力により横浜港のシンボルとして現在の場所に永久保存されることになったという。

役目を終えてからは母港のシンボルとして繋留保存され、黒を基調とした塗装に戻され垢抜けた優雅な姿を持つこの船はナイトドレスに身を包んで正装したような引き締まった感じに魅了され続けて来ました。
カモメも別れを惜しむかのように“氷川丸”を囲んで飛び交っているのが印象的でした。