特定記念物”狩宿の下馬桜”~
富士山北麓へ
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日本五大桜の一本である国の特定記念物の桜があり お祭りが開催されていると聞き行って来ました。 推定樹齢千年と言われる桜の謂れは 鎌倉幕府を開いた”源の頼朝”が富士の巻き狩りの際 陣屋を置いたこの地で馬を繋いだとされる桜の木。 全盛期には蝶が羽根を広げたように 枝は30メートルにも及んでいたというが 戦後度重なる台風などでやせ細っていったという。 日照り続きの時は地元の消防団がポンプで川から 水を引いてかけ、先祖代々地元の人々が 見守り手入れを続けているという。 菜の花畑とのコントラストと晴れた日には 富士山を望む風景は絶景で、ミツバツツジも満開で この時期カメラマンは多いです。 素晴らしい古樹の桜を観賞した後、富士山北麓の ”フジザクラ”群生地へ向かいましたが 途中でまだ咲いてないとの情報に諦めて コシがあるので有名な”吉田うどん”を味わって帰って来ました。 狩宿から北麓までの道すがらで撮ったものをスライドショーにしてみました。「_0001.wmv」をダウンロード この春のマイフォト[花]から桜とパンジーを パッチワーク風に画像加工してみました。 続きからどうぞ |
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