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★【’08春】絵手紙★
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2008年4月20日 (日)

特定記念物”狩宿の下馬桜”~
富士山北麓へ

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富士の麓”白糸の滝”の手前、狩宿という所に
日本五大桜の一本である国の特定記念物の桜があり
お祭りが開催されていると聞き行って来ました。

推定樹齢千年と言われる桜の謂れは
鎌倉幕府を開いた”源の頼朝”が富士の巻き狩りの際
陣屋を置いたこの地で馬を繋いだとされる桜の木。

全盛期には蝶が羽根を広げたように
枝は30メートルにも及んでいたというが
戦後度重なる台風などでやせ細っていったという。
日照り続きの時は地元の消防団がポンプで川から
水を引いてかけ、先祖代々地元の人々が
見守り手入れを続けているという。
菜の花畑とのコントラストと晴れた日には
富士山を望む風景は絶景で、ミツバツツジも満開で
この時期カメラマンは多いです。

素晴らしい古樹の桜を観賞した後、富士山北麓の
”フジザクラ”群生地へ向かいましたが
途中でまだ咲いてないとの情報に諦めて
コシがあるので有名な”吉田うどん”を味わって帰って来ました。

狩宿から北麓までの道すがらで撮ったものをスライドショーにしてみました。「_0001.wmv」をダウンロード

         この春のマイフォト[花]から桜とパンジーを
           パッチワーク風に画像加工してみました。
続きからどうぞ
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